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LG電子、スマートフォン事業の撤収で営業益4兆達成か
記事入力 2021-04-07 17:14 | 記事修正 2021-04-09 15:07:28
LG電子は今年の第1四半期に続き、年間でも最大の実績記録を更新するものと見られる。毎年赤字を記録したスマートフォン事業から撤退したことで、収益性改善に寄与するとだろうの見通しが出ている。

7日の証券業界によると、今年のLG電子の売上高は69兆5000億ウォンで、営業利益は3兆8000億ウォンに達すると予想される。一部の証券会社は営業利益が4兆ウォンに達すると予想した。これは歴代最大の売上高(63兆2620億ウォン)と営業利益(3兆1950億ウォン)を記録した昨年の実績をもう一度更新するものだ。

特に7月末に事業終了予定のスマートフォン事業が、第2四半期の業績から中断事業の損失として反映されることによって、今年の営業利益は史上最高を達成する可能性を高めている。市場ではスマートフォン事業の撤退にともなう営業利益の改善効果は約5000億ウォンに達するだろうという分析が出ている。またスマートフォン事業の中断で、将来の戦略事業に投資することができる能力も増加するものと期待される。

LG電子はスマートフォン事業を中断すると同時に、家電と自動車部品そしてB2Bなど、未来志向の事業ポートフォリオをさらに強化する計画だ。今後LG電子は人工知能(AI)、ビッグデータ、コネクテッドカー、デジタルトランスフォーメーション、IoT、ロボットなどの未来技術を基盤に新事業の機会を継続して発掘する方針だ。

特に新しい成長動力である電装事業は、下半期の黒字転換が期待される。 LG電子は世界第3位の自動車部品メーカーの加マグナ社と設立する合弁会社「LG電子マグナパワートレイン(仮称)」を7月1日付けで発足させる計画だ。

ユジン投資証券のノ・ギョンタク研究員は「MC事業部門の生産と販売終了でこれまで大きな割合を占めていた営業赤字が解消され、グローバルな競争力を備えた家電や電装部品などへの投資拡大が予想される」とし、「年間営業利益が約5000億ウォン改善されると予想され、LGマグナJVの設立などで電装ビジネスの成長本格化にともなう売上げの多様化と実績ターンアラウンドも期待される」と分析した。

[パク・チェヨン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

`적자` 스마트폰 접는 LG…연간 영업익 4조 달할듯

車전장 하반기 흑자전환 예상


LG전자가 올해 1분기에 이어 연간으로도 최대 실적 기록을 경신할 것으로 보인다. 매년 적자를 기록했던 스마트폰 사업에서 철수하면서 수익성 개선에 기여할 것이란 전망이 나온다.7일 증권가에 따르면 올해 LG전자의 매출액은 69조5000억원, 영업이익은 3조8000억원에 이를 것으로 전망된다. 일부 증권사는 영업이익이 4조원에 달할 것으로 예상하기도 했다. 이는 역대 최대 매출액(63조2620억원)과 영업이익(3조1950억원)을 기록한 지난해 실적을 다시 한번 경신하는 것이다.특히 7월 말 사업 종료 예정인 스마트폰 사업이 2분기 실적부터 중단사업 손실로 반영됨에 따라 올해 영업이익..


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