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ネイバーゼット、ZEPETO studioにゲーム機能追加
記事入力 2021-06-08 17:37 | 記事修正 2021-06-10 15:05:43
ネイバーの子会社「ネイバーゼット(NAVER Z)」が運営しているゼペット(ZEPETO)は、一般利用者のための「ゲーム作り」機能をリリースする。利用者が自分で作成したゲームを登録し、友達と一緒に楽しみながら利益を出せるようにした方式で、巨大なメタバースの生態系を造成中の米Roblox(ロブロックス)との競争が予想される。

8日の情報技術(IT)業界によると、ゼペットは今年の下半期に利用者のアバターが活動する仮想空間のマップ(map)と衣装などのアイテムを作成できる創作支援プラットフォーム「ゼペットスタジオ(ZEOETO studio)」にゲームを製作できる機能を付け足す計画だ。

2018年のリリース後に2億人以上の世界的な利用者をとりこにしたゼペットは、これまでさまざまなテーマの仮想空間でアバターらが会ってコミュニケーションする機能に焦点を当てた。いまや利用者の参与を基盤にしたサービスを大幅に強化して、ゼペットに創作物を上げて利益も上げる生態系を構築するという戦略とみられる。ネイバーの関係者は「ゼペットをアバターで遊ぶゲームのレベルをこえ、実際に収益を上げることができるプラットフォームとして発展させるのが目標」だと語った。

ゼペットには2万種以上のマップがある。マップは大きく二つのタイプだ。ネイバーゼットが直接開発した「公式マップ」と、ゼペットの利用者が作ったマップだ。現在は公式マップのみジャンプやシューティング、脱出、ライディング、冒険などのようなゲーム的な要素が含まれている。しかし今年の下半期からは一般利用者も、自分たちのマップにゲーム機能を組み込むことができるようになる。今まではアバターが集まって座る「カフェ」、写真を撮る「フォトスポット」などに限定された。

ゼペットがゲームに注目したのは、メタバースの拡張性が大きいからだ。ゼペットは海外利用者の割合が90%であり、利用者の80%が十代だ。ゲームが含まれているマップに対する人気が高い。複数のアバターと階段をはじめとする各種の障害物を避け、誰が最初に頂上に上がるかを競う「ジャンプマスター」マップは、2月の公開以降に4100万人が訪れた。 Z世代と呼ばれる10代の熱狂するゼペットで、ゲームは欠かせない興行カードというわけだ。ネイバーグローバルのイ・ヘジン投資責任者(GIO)も去る3月、ネイバーのグローバル事業の現状を説明するために用意した社内講演で、ゼペットに対して「今年はゲーム機能を強化する」と明らかにした。

ゲームは利用者参加を基盤としたメタバースの生態系を作成するというゼペットの方向性とも合う。ネイバーゼットはゼペットの「利用者と一緒に作る世界」という概念を強調してきた。このことから、利用者がゼペットマップとアイテムを作成して収益を出せるように、昨年4月に「ゼペットスタジオ」をリリースした。ゼペットで販売されるアイテムのうち、80%以上は利用者がゼペットスタジオを活用して作成したものだ。ゼペットスタジオ利用者はすでに70万人を超え、提出されたアイテムの数は200万種に達する。利用者が製作したアイテムも2500万種以上が売れた。ゼペット内の仮想貨幣である「コイン」と「ゼム(Zem)」を介して取引が行われ、収益を上げる利用者が増えているというのがネイバー側の説明だ。

ベンチマークするほどの成功事例もある。メタバースゲーム界のYouTubeと呼ばれる米国のロブロックスだ。ロブロックスは一般人がゲームを自分で作成するために必要なツールを集めた「ロブロックススタジオ」をリリースした。ロブロックススタジオを活用してロールプレイングゲーム(RPG)、冒険、格闘技、障害物こえなどの多様なジャンルのゲームを作成し、ロブロックスに登録することができる。アバターに特殊な能力を持たせるためのアイテムを購入できる課金モデルをゲームに適用できるようにした。一般人が参与できるゲーム開発環境が構築され、ロブロックズゲームは5000万種を突破した。ロブロックスのゲームについて「継続して増加中」だと明らかにするほどだ。ロブロックスで「ゲーム作り」に参与する開発者も昨年末の時点で800万人を超えた。

情報技術(IT)業界の関係者は、「ロブロックスゲームを作って学費問題を解決した工大生、専業のロブロックスゲーム開発者など、ロブロックスでお金を稼ぐ人々が増えている」と語った。

[イム・ヨンシン記者]





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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

[단독] `2억명 메타버스` 네이버 제페토, 한국판 로블록스 만든다

하반기 게임 만들기 선보일듯
사용자 직접 게임만들어 공유
창작자·개발자들 새 기회될듯


네이버 자회사 `네이버제트`가 운영하고 있는 제페토(ZEPETO)가 일반 이용자를 위한 `게임 만들기` 기능을 선보인다. 이용자가 직접 만들어 올린 게임을 친구들과 함께 즐기고 수익을 낼 수 있도록 한 방식으로 거대한 메타버스 생태계를 조성 중인 미국 로블록스(Roblox)와 경쟁이 예상된다. 8일 정보기술(IT) 업계에 따르면 제페토는 올해 하반기 이용자 아바타가 활동하는 가상공간인 맵(map)과 의상 등 아이템을 만들 수 있는 창작 지원 플랫폼 `제페토 스튜디오`에서 게임을 제작할 수 있는 기능을 내놓을 계획이다. 2018년 출시 후 2억명 이상의 글로벌 이용자를 사로잡은 제페토는..


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