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韓国版「水素アベンジャーズ」結成...水素経済の活性化で団結
記事入力 2021-06-10 17:43 | 記事修正 2021-06-14 15:17:00
現代自動車とSK、ポスコ、暁星(ヒョソン)など4つのグループは、将来の有望事業として浮上している水素経済の活性化のために団結した。 9月中に「水素企業協議体」の設立を推進し、民間企業主導で水素社会の実現と炭素中立(カーボンニュートラル)の実現を早めるために貢献するという計画だ。

現代自動車グループは10日、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ会長、崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長、趙顕俊(チョ・ヒョンヂュン)暁星グループ会長、崔正友(チェ・ヂョンウ)ポスコグループ会長が京畿道華城の現代・起亜技術研究所で会って、水素企業協議体の設立を議論したと明らかにした。

去る3月、第3回水素経済委員会で、現代自動車(11兆1000億ウォン)、SK(18兆5000億ウォン)、ポスコ(10兆ウォン)、暁星(1兆2000億ウォン)など4つのグループは、40兆8000億ウォンの水素関連の投資計画を明らかにして「韓国版水素委員会」の設立を推進すると明らかにした。

4つのグループの会長は議論を通じてこの日、去る3月当時に明らかにした計画のフォローアップとして、水素企業協議体の設立のための今後のロードマップを提示した。現代自動車、SK、ポスコなどの3つのグループが水素企業協議体の共同議長を務め、水素関連事業と投資を行う企業の追加参加を誘導する予定だ。 7月までに参加企業を確定し、9月の最高経営責任者(CEO)総会を開いて立ち上げを策定する計画だ。

CEO協議体として運営される水素企業協議会は、定期総会とフォーラムの開催などを通じて国内企業の水素投資の促進を誘導し、これによって水素社会の実現とカーボンニュートラルの実現に貢献する。 4つのグループは水素企業協議体の設立とともに水素関連事業にもさらに力を集中し、「脱炭素時代」の到来を先導していく方針だ。

チョン・ウィソン現代自会長は「水素企業協議体の設立をはじめ、国内の主要企業と水素事業関連の協力を継続する」とし、「水素エネルギーの拡散と水素社会の早期実現に貢献したい」と述べた。チェ・テウォンSK会長は「水素産業を育成するためには企業の役割が重要」だとし、「グローバルな水素大国に飛躍するきっかけになるように努力する」と強調した。

ポスコのチェ・ジョンウ会長は「水素経済移行のために政策と制度が後押し、産業界も力を合わせてカーボンニュートラルと国の発展にともに貢献しなければならない」と述べた。チョ・ヒョンジュン暁星会長は「継続的な研究開発で水素の充填と供給設備を国産化し、効率的かつ経済的な水素バリューチェーンの構築に暁星グループが積極的に参与したい」と述べた。

主要なグループが水素関連事業で協力を推進することは、個々の企業の枠を超えた全方位的な協力によってのみ、真の水素社会の実現が可能だと判断したためとみられる。

現代自動車グループの場合、水素事業拡大のためにグローバルな企業とも協力関係を結ぶこともした。現代自動車は2018年、独アウディと水素電気自動車関連の燃料電池技術のパートナーシップ協約を締結し、2019年にはスウェーデンの精密コーティング分野に特化した企業であるインパクトコーティングス(Impact Coatings)と業務協約を締結し、水素燃料電池の中核技術を共同開発している。スイスのGRZテクノロジーズ(GRZ Technologies)とは水素ステーション関連技術の開発および商用化を進めている。

水素が親環境エネルギー源として脚光を浴び、各企業は水素投資に積極的に乗り出している。水素委員会によると2050年、水素は全世界のエネルギー消費量の18%を占める見通しだ。市場規模も2兆5000億ドル(約2840兆ウォン)まで成長し、3000万の雇用を創出すると予想されている。

現代自動車グループは2013年に世界初の水素電気自動車を量産するなど、グローバルな水素市場をリードしており、2030年までに年間で水素電気自動車50万台、水素燃料電池システム70万基を生産するという構想だ。特に燃料電池ブランド「HTWO」を中心に、燃料電池事業を本格的に展開する計画だ。また、市販の水素電気自動車の開発に力を集中し、競争力のある新車を相次いで出荷する方針だ。昨年7月、世界初で量産した水素電気大型トラック「エクシエント(Xcient)」を現代自動車とスイスのエネルギー企業H2エネルギー(H2E)の合弁法人「現代ハイドロジェンモビリティ(Hyundai Hydrogen Mobility)」に輸出しており、2025年までに段階的に1600台を供給する予定だ。

SKグループは昨年末、水素事業担当組織「水素事業推進団」を新設した。 2025年までに水素の生産・流通・消費に至るバリューチェーンを構築し、グローバル1位の水素エネルギー企業に跳躍するという目標だ。 2023年に副生水素3万トンをはじめとし、2025年からは環境に配慮したクリーン水素25万トンなどを生産する計画だ。

ポスコグループは水素事業を新たな成長動力にして、2050年までにグリーン水素製造500万トン、水素での売上げ30兆ウォンを達成するというビジョンを提示した。暁星グループは2023年までに世界的な企業の独リンデ(Linde)と蔚山南区龍淵国家産業団地に1万3000トン規模の液化水素プラントを建設し、全国30カ所あまりに大型液化水素ステーションを建てる予定だ。

この日、現代自動車・起亜技術研究所を訪問した4つのグループ会長はNEXO(ネッソ)自律走行車、水素電気トラック、水素電気バス、アイオニック5、EV6、G80電動化モデルであるGV80、GV70、およびスターリアなどの現代自動車グループの主要な車を試乗した。

[ソ・ドンチョル記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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