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ジェネシスとエコカー好調...現代自、第2四半期の売上げ初の30兆突破
記事入力 2021-07-22 17:31 | 記事修正 2021-07-27 09:26:17
現代自動車はコロナ19と半導体供給難の中でも新車発売効果などに支えられ、今年の第2四半期(4~6月)に四半期ベースでは過去最大の売上げを上げた。

22日に現代自動車が公示した第2四半期連結業績によると、売上げ30兆3261億ウォンで史上初の売上げ30兆ウォンを記録した。昨年の第4四半期に達成したこれまでの最高記録である29兆2433億ウォンを超えている。営業利益は1兆8860億ウォンで、2014年第2四半期の2兆870億ウォン以来の高水準を記録した。営業利益率も2016年第2四半期の7.2%以下で高い6.2%を記録した。昨年の第2四半期はコロナ19の直撃を受け、売上げ21兆8590億ウォンと営業利益5903億ウォンにとどまった現代自動車は、わずか1年で営業利益が3倍以上に増える「V字反騰」を成し遂げた。新型エコカーとスポーツユーティリティ車(SUV)の国内外での躍進に支えられたものと解釈される。

現代自動車の第2四半期の売上高は、コロナ19で深刻な打撃を受けた昨年の第2四半期よりも38.7%増加した。国内外での車両販売台数は46.5%増加した。コロナ19による危機は続いているが、世界の自動車産業が徐々に回復傾向を示しており、現代自動車の輸出に肯定的な影響を及ぼした。 2010年に新会計基準(IFRS)が導入された後で、現代自動車の四半期売上げが30兆ウォンを超えたのは今回が初めてだ。自動車部門で24兆6742億ウォンを、金融・その他の部門で5兆6518億ウォンの売上げを記録した。

今年の第2四半期は特に新車がたくさん出てきた。現代自動車初の専用電気自動車で4月に発売された「アイニック5」は、国内と欧州市場での本格販売によって今年の上半期だけで1万台以上が売れ、6月末の時点で未出庫車両も3万台ほどだ。

またSUV部門では新型「ツーソン」が第2四半期のみで12万台以上売れるなど、国内外の市場で善戦したし、ハイブリッドとプラグインハイブリッドモデルまでリリースして、エコカーの売上げ増加を導いた。この他にも現代自動車は今年の第2四半期に過去の「スターレックス」の命脈をつなぐ新型多目的車(MPV)「スターリア」と「グレンジャー」年式変更モデル、そして「ソナタセンシュアス」を相次いで出荷したし、輸出用水素電気トラック「エクシエント」の新型も発表した。

現代自動車の高級ブランドである「ジェネシス」が海外市場の拡大に乗り出したことも業績改善に一役買ったという評価だ。ジェネシスは去る4月に中国市場へ正式にリリースされて販売店を通じた車両販売に入ったし、6月には欧州進出を宣言して今年の下半期を狙っている。

これによって現代自動車は今年第2四半期の国内外の市場で計103万1349台を販売(卸売ベース)した。特に海外市場では昨年の第2四半期よりも73%以上増えた83万667台を販売した。現代自動車が昨年第2四半期の3倍を上回る営業利益を達成したのは基底効果もある。また現代自動車の第2四半期の経常利益と純利益は、それぞれ2兆5020億ウォンと1兆9826億ウォンを記録した。現代自動車側は「車の販売は昨年のコロナ19による基底効果と海外販売回復に支えられ、前年同期よりも大きく増加した」とし、「営業利益面では世界的な半導体供給不足とウォン高の中でも、収益性中心の販売で回復を続けている」と説明した。

ただし現代自動車は今年の下半期にも手綱を締める計画だ。下半期の見通しはバラ色ではないと判断しているからだ。現代自動車の関係者は、「今年の第2四半期に頂点を記録した半導体供給難は第3四半期まで続いた後、第4四半期から徐々に改善されることを期待しているが、不足そのものは来年まで続くこともあると思う」とし、「特に最近は原材料の価格が大きく上がって、コスト管理にも気を使わなければならない」とした。この関係者はまた「新興国を中心に為替レートの変動性が拡大しているうえに、第3四半期には秋夕(チュソク)連休などで営業日数が減り、全世界での在庫不足などの厳しい経営環境が続くものと見ている」と付け加えた。

現代自動車は今年の下半期にさらなる物量確保を推進し、年間発注を通じた先制的な在庫の確保に注力する見通しだ。主要半導体企業との協力で下半期の生産増大を推進し、上半期の一部の生産支障分を補う計画だ。


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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