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ネイバー、新事業の売上げが検索事業を上回る
記事入力 2021-07-22 17:24 | 記事修正 2021-07-27 09:25:45
ネイバーが検索ではなく、ショッピングや映像および金融などの新事業を前面に出して、第2四半期に歴代で最高の売上げを記録した。既存の主力事業である検索広告も成長したが、新事業が急成長し、売上げの比率も初めて50%を超えた。ネイバーは来月、定期購読サービスの開始と販売者らのオンラインコマースの全過程を助ける「マーチャントソリューション」の試験サービスを開始する。これによって下半期に新事業の核心であるコマース(ショッピング)事業によりいっそう拍車をかける計画だ。

ネイバーの韓聖淑(ハン・ソンスク)代表は去る22日、業績発表のカンファレンスコールで「下半期にはショッピング事業の新しい成長動力としてブランドストア、ショッピングライブ(NAVER Shopping LIVE)、マーチャントソリューションに集中するつもり」だとし、「多様な購入方法を支援するために定期購読を手始めに、今後は定期決済とレンタルのような注文ソリューションを継続して発掘していきたい」とした。

ネイバーは来月に定期購読サービスを開始して、カカオと真っ向から競争を繰り広げる見通しだ。カカオは去る6月、カカオトークを通じて生活必需品などを定期購読できる「購読オン」をリリースした。

ネイバーの「マーチャントソリューション」は下半期の試験サービスを経て、2022年に正式サービスに乗り出す。 2023年までに各販売者に購入から決済と顧客広告、データの分析そして事業管理が可能な統合ソリューションを提供する計画だ。

「ブランドストア」は大企業や有名ブランドが入店するプラットフォームだが、第2四半期に450あまりに拡大した。ネイバーショッピングライブを通じた実時間放送販売するライブコマースの売上高も1年前に比べて17倍に増加するなど、コマース領域の新規サービスの成長はすばやい。

CJ大韓通運と新世界イーマートのように、株式で血盟を結んだところとの相乗効果も本格化する。ネイバーは最近、中小商工(SME)販売のホームページである「スマートストア」の販売者を対象に、注文から発送までのすべてを管理するフルフィルメントプラットフォーム「NFA」をオープンした。今後はCJ大韓通運と協力して、20万坪あまりの規模の新規フルフィルメントセンターを設立することにした。 イーマートとは生鮮食品の当日発送が可能なように協力して、第4四半期にはネイバー買い物サービスにイーマートの商品を入店させる計画だ。ハン代表は「現在、イーマートとオープンすることになる買い物サービスはイーマート商品のみを扱うことになるが、追加の物流協力を議論している」とし、「多様な物流サービスの協力の強化が可能だろう」と説明した。

先月に統合発足した「Wattpad WEBTOON Studios(ワットパッドウェブトゥーンスタジオ)」を通じて、グローバルコンテンツ事業も本格化する。ハン代表は「有名なグローバル知的財産(IP)を保有しているところとオリジナルコンテンツの制作が進行中だが、下半期には著名なIP企業とのコラボレーションを拡大するつもり」だとし、「1000億ウォン規模のファンドを造成し、ワットパッドウェブトゥーンが興行性を検証されたIPの映像化・出版化をスピーディーに行うつもり」だと語った。

ネイバーがコマースとコンテンツ力の強化に力を注ぐのは、検索と広告中心から新事業に重心が移って行き始めたからだ。特にコマースは新事業のうちで売上げの割合が最も大きいながらも、成長速度の面でも頭角を見せている。

実際にこの日に発表した第2四半期の業績を見ると、売上げは前年同期比で30.4%、前四半期比で11%増加して過去最大を記録した。特に主力事業部門であるサーチプラットフォームのほか、4つの新事業部門の売上げの割合が初めて50%を突破した。伝統的な検索と広告事業領域であるサーチプラットフォームが前年同期比で21.8%成長したならば、新事業はほとんど40%を超える成長率を見せた。

[オ・デソク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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