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三菱ガス化学、43年ぶりに愛敬ケミカルの持ち株比率縮小へ
記事入力 2022-06-09 17:19 | 記事修正 2022-06-14 10:34:34
日本の三菱ガス化学が43年ぶりに愛敬ケミカルの株式売却の動きを見せ、背景に注目が集まっている。三菱は1970年代のオイルショック当時、工場の灯りが消える直前だった愛敬ケミカルを救い、同伴者関係を結んできた。

9日、業界によると日本の三菱ガス化学は先月、野村證券を通じて愛敬ケミカルの株式30万株(持ち株比率0.61%)を19回にわたって場内売却した。売却代金は29億ウォンだ。これにより、愛敬ケミカルの第2位の大株主である三菱ガス化学の保有株は257万400株(5.28%)から227万400株(4.67%)に減った。

愛敬ケミカルの関係者は「日本の三菱グループが1年前から海外投資会社の株式を減らす政策を立てた」とし「三菱ガス化学と株価に影響を及ぼさないラインで株式を売却する方案を協議してきたが、追加株式の売却については聞いていない」と説明した。

三菱ガス化学は年間売上5兆ウォン規模の化学会社で、メタノールやアンモニアなどの化学物質やプラスチック、プリント回路基板用材料などを生産している。オイルショック当時、原料供給が途絶えて行き詰っていたサムギョンファソン(現・愛敬ケミカル)を支援した縁がある。

三菱ガス化学は1979年、大日本インキ化学(DIC)、伊藤忠商事とともにサムギョンファソンに株式50%を投資した。これをもとにサムギョンファソンは成長財源を獲得するとともに原材料のサプライチェーン構築と技術協力などを引き出すことができた。伊藤忠商事とDICが2013年と2019年に順番に株式を売却し、株式の合弁関係を清算したのとは異なり、三菱ガス化学は40年以上にわたって協力関係を続けてきた。

愛敬グループのチャン・ヨンシン会長は、過去に寄稿文を通じて「外国為替危機当時、日本側の協力会社が私たちにできることはすべてしてあげるから何が必要か言ってくれと直接動いてくれた」とし「付けで原料を供給してくれただけでなく、原料代金として外貨の代わりに私たちの製品で受け取るなど物物交換をしてくれた」と明らかにしたことがある。

業界では両社の格別な縁が今回の株式売却を通じて新たな転換期を迎えるのかに注目している。愛敬ケミカル側では三菱ガス化学が依然として主要株主であり、今後もパートナー会社として関係を続けていくと明らかにした。

[パク・ユング記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

애경케미칼-日미쓰비시, 43년만에 합작지분 축소

미쓰비시, 애경 지분 일부 매각
"그룹 정책 변화로 1년전 양해"
1차 오일쇼크때 원료공급 인연


일본 미쓰비시가스화학이 43년 만에 애경케미칼 지분 매각에 나서 배경에 이목이 쏠리고 있다. 미쓰비시는 1970년대 오일쇼크 당시 공장 불이 꺼지기 일보 직전까지 갔던 애경케미칼을 구원하며 동반자 관계를 맺어왔다. 9일 업계에 따르면 일본 미쓰비시가스화학은 지난달 노무라증권을 통해 애경케미칼 주식 30만주(지분율 0.61%)를 19차례에 걸쳐 장내 매각했다. 매각대금은 29억여 원이다. 이에 따라 애경케미칼의 2대 주주인 미쓰비시가스화학의 보유 지분은 257만400주(5.28%)에서 227만400주(4.67%)로 줄었다.애경케미칼 관계자는 "일본 미쓰비시그룹이 1년 전부터 해외 투자회사..


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