MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
6月 26日 ソウル 25.0℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
ポスコ、光陽4高炉がスマート溶鉱炉として再誕生
記事入力 2022-06-10 17:31 | 記事修正 2022-06-15 10:52:04

10日、改修を終えた全羅南道(チョルラナムド)光陽(クァンヤン)製鉄所4高炉の火入れ式でポスコグループのチェ・ジョンウ会長(左から4番目)など役職員が初めて火をつけている。左からポスコ労経協議会のイ・ボンソク全社勤労者代表、ポスコ労働組合のキム・ギョンソク委員長、ポスコのキム・ハクドン副会長、チェ会長。[写真提供=ポスコ]

1992年に竣工したポスコの全羅南道光陽製鉄所4高炉が2度目の改修作業を成功裏に終え10日「3度目の人生」を始めた。今回の改修作業を通じて光陽4高炉はスマート・エコ溶鉱炉に進化した。

光陽4高炉は性能を改善するため2021年1月、一部設備から事前工事に着手し1年6か月間設備を改修した。通常、高炉は稼動を始めた後、15年ほど操業すれば改修しなければならない。ポスコはこの日、光陽製鉄所でポスコグループのチェ・ジョンウ会長、ポスコのキム・ハクドン副会長、ポスコ建設のハン・ソンヒ社長、ポスコケミカルのミン・ギョンジュン社長、ポスコICTのチョン・ドクギュン社長などグループ会社の役職員が参加した中で光陽4高炉の火入れ式を進めた。再び鉄の生産を始めたのだ。

チェ会長は「今日は光陽4高炉が皆さんの大切な汗と努力で世界最高の競争力を備えた高炉に生まれ変わった日であり、ポスコグループが持株会社体制に転換して100日目になる日でもあり意味深い」として「製鉄所の象徴である高炉のようにポスコも世界最高の地位をより強固にしポスコグループの堅固な支えになってほしい」と話した。光陽4高炉は1992年9月に内容積3800立法平方メートルで竣工し操業を始め、2009年に1次改修を通じて5500立法平方メートル規模に拡大した経緯がある。

今回の2次改修には計3703億ウォンが投資され延べ27万人が工事に参加した。PM2.5の排出は従来より最大90%低減した。また、操業全般を予測し自動制御する「スマート高炉システム」を備え費用は節減し操業安定性は強化した。ポスコは浦項(ポハン)製鉄所に3か所、光陽製鉄所に5か所など国内で計8か所の高炉を稼動している。ポスコ初の高炉である浦項製鉄所1高炉は昨年12月、金物の生産を中断した経緯がある。

[ハン・ウラム記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

포스코 광양4고로, 스마트 용광로로 재탄생

1년6개월 만에 재가동

미세먼지 배출 최대 90%줄고
조업 자동제어 시스템도 구축


1992년 준공된 포스코 전남 광양제철소 4고로가 두 번째 개수 작업을 성공리에 마치고 10일 `세 번째 생애`를 시작했다. 이번 개수 작업을 통해 광양 4고로는 스마트·친환경 용광로로 진화했다.광양 4고로는 성능을 개선하기 위해 2021년 1월 일부 설비부터 사전 공사에 착수해 1년6개월간 설비를 개수했다. 통상 고로는 가동을 시작한 뒤 15년 정도 조업하면 개수해야 한다. 포스코는 이날 광양제철소에서 최정우 포스코그룹 회장, 김학동 포스코 부회장, 한성희 포스코건설 사장, 민경준 포스코케미칼 사장, 정덕균 포스코ICT 사장 등 그룹사 임직원이 참석한 가운데 광양 4고로 화입..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース