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最精鋭を集めたが...イラク突破できなかった韓ベント号
記事入力 2021-09-02 22:48 | 記事修正 2021-09-07 17:15:16
ソン・フンミン選手は去る2日、ソウルワールドカップ競技場で開かれた2022年カタールW杯最終予選A組第1戦のイラクとの試合で、相手守備のシェルコ・カリーム選手につまずいている。この日、代表チームは90分にわたってイラクの守備戦術を突破できず、0対0の引き分けで試合を終えた。 [写真出処=聯合ニュース]

韓国サッカー国家代表チームのワールドカップ10回連続出場に赤信号が灯った。アジア最終予選の初戦で勝ち点3を得ることができず、負担を抱えて中東遠征を闘う危機に瀕している。

パウロ・ベント監督の率いる代表チームは去る2日、ソウルワールドカップ競技場で開かれたイラクとの2022カタールW杯アジア最終予選A組第1戦を0対0で引き分けた。スコアが物語るように、90分のあいだずっともどかしい試合だった。

ベント監督はこの日、最前方にファン・ウィジョ選手(ボルドー)、2線にソン・フンミン選手(トッテナム)とイ・ジェソン選手(マインツ)、ソン・ミンギュ選手(全北)を立てた。ミッドフィールドはファン・インボム選手(カザン)とソン・ジュンホ選手(山東泰山)が先発で出陣し、ホン・チョル選手(蔚山)、キム・ヨングォン選手(ガンバ大阪)、キム・ミンジェ選手(フェネルバフチェ)、キム・ムンファン選手(ロサンゼルス)が4バックラインを構成した。ゴールキーパーはキム・スンギュ選手(柏レイソル)が乗り出した。

イラクは予想通りにラインを後ろ下げて、守備的に取り組んだ。客観的な戦力が韓国よりも落ちる相手チームはいつも取ってきた戦術だったし、ベント監督も中東のチームとの試合を通じてこの点を認識していた。試合前にイラク戦での勝利を確信までしながら、今度こそ守備サッカーに対する解決策を持って乗り出すものと期待を集めた。

しかし前回の試合と同様に、この日も明確な突破法を提示できないままに苦しいゲームが続いた。占有率のみが高いだけで、前進するパスは多くなかった。イラクの攻撃陣の圧迫が入ってくると、バックパスやサイドパスが繰り返された。すばやくポールを前方に渡すべき逆襲状況で、自らテンポを遅らせるプレイも繰り返された。ソン・フンミン選手とファン・ウィジョ選手という傑出したストライカーがいたが、後ろでパスを受ける姿がずっと見られたし、シュートをしようとする姿も見ることはできなかった。

2度の決定的チャンスがあった。前半25分、競技場の左から鋭くイラクのゴール前に上がってきたクロスがファン選手の頭に当たり、前にいたイ・ジェソン選手の前に流れた。ポールをつかんだイ・ジェソン選手とゴールとの距離はわずか1メートルもない状況だ。足だけ合わせるとゴールの中に入る状況で、イ選手はゴールを大きく越える不正確なシュートを放った後、両手で頭を抱えこんだ。

前半30分にも得点することができた。パスによって左側の空間が開き、ファン・ウィジョ選手がペナルティボックス内にボールを押し込んだ。ディフェンダーがファン選手をマークする状況で、競技場の右側に浸透していたソン・ミンギュ選手が完全に空いていた。軽くパスを転がすだけの状況だったが、ファン選手の後ろから浸透していたイ・ジェソン選手にパスをまわした。イ選手には守備陣がくっついていたし、けっきょくまともなシュートを試みてもできないままに数少ない機会を失ってしまった。

イラクと引き分けを記録し、代表チームは尻に火が付いた。中東5カ国とひとつの組に編成され、10試合のうち半分(ホーム&アウェイ)を中東遠征で行わなければならない立場でありながら、ホームで行われた最初の試合で勝ち点3を獲得できなかった。何よりもイラクが目を見張るほど時間を遅延させる「ベッドサッカー」を駆使しなかったことから、競技力の面で優勢だったという評価は受けにくかった。

韓国は来る7日、水原ワールドカップ競技場でレバノンと最終予選第2戦を闘う。

[イ・ヨンゴン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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