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韓カカオバンク、世界の投資家から2600兆集める…公募価格は最上段に
記事入力 2021-07-22 17:47 | 記事修正 2021-07-27 09:25:57
カカオバンク(KakaoBank)の上場は国内資本市場に一線を画す事件として残る見通しだ。全世界の投資家から2600兆ウォンに達する資金をかき集め、需要予測記録を更新した。一部で提起された高評価に対する議論が色を失うほど、機関投資家の関心は想像以上だった。名のある世界的なデジタル銀行で、株式市場の進出に成功した最初の企業であることも意味が深い。今後は上場に乗り出すフィンテックのユニコーン(企業価値1兆ウォン以上を認められたスタートアップ)がカカオバンクの事例を参考にするだろうからだ。

カカオバンクは22日、公募価格算定のための需要予測結果を発表した。公募価格は希望の範囲で最上段の3万9000ウォンに確定した。単純倍率だけでも1730対1であり、国内外の機関が注文を入れた金額は総2585兆ウォンに達した。カカオバンクの競争率は去る5月に上場して歴代最大記録を残したSKアイイーテクノロジー(1883対1)と同様の水準だ。カカオバンクは上場と同時に18兆5289億ウォンの身代を認められることになった。新韓持株(19兆8633億ウォン)に匹敵する時価総額を持つことになるわけだ。

国内外の機関はカカオバンクの公募株を取得するため積極的に飛び込んだ。需要予測に参与したすべての投資家が公募価格以上の価格を書いてさし出した。参加機関の約45%が株式を一定期間保有するという確約(15日~6ヶ月)を書いて出した。ふつう発行企業と上場主幹事は、確約を書いて出した機関により多くの公募株を割り当てる。中・長期の株価の流れを友好的に持っていくことが何よりも重要だからだ。それだけに長期保有の意思を明らかにした機関が多いという意味に解釈できる。需要予測に参与した機関の国内と海外の比率はそれぞれ77%と23%だった。

市場では国内の年金基金、共済会、運用会社、投資顧問会社などの参与が顕著だった点に注目する。アナリストの間で高評価に対する論難がふくらんだことで、投資家心理が萎縮する余地もあったからだ。

メリッツ証券とユアンタ証券およびDB金融投資は、カカオバンクの需要予測の直前に慎重なアプローチが必要だという報告書を発刊した。 「公募価格が高い」「比較企業として海外フィンテック社だけを選んだことは不適切」「既存の銀行に比べて差別化を図るのは難しい」などの内容が骨子だった。しかしカカオバンクは需要予測の過程で期待以上の成績表を受け取り、このような議論は「杞憂」として残ることになった。

ある資産運用会社の代表は「銀行とのプラットフォーム融合というコンセプトにカカオのネームバリューまで浮上し、ほとんどの運用会社は確約を3ヶ月以上で提示した」とし、「デジタル銀行の中では異例の継続黒字を収めているという点も魅力的なポイント」だと評価した。

カカオバンクの上場は全世界の資本市場でも有意なものと評価されている。世界で証券市場進出を成功させた、初のデジタル銀行だからだ。マイバンク(mibank)とウィバンク(WeBank)だけでなく、ケイバンク(K bank)もカカオバンクをベンチマークとすることになった。公募価格の算定方式や上場後の株価の流れなど、すべての面でカカオバンクの事例は投資銀行(IB)業界で継続して広く語られる可能性が高い。

カカオバンクは来る26~27日に一般個人申込みを行う。個人が公募株申込に参加するにはKB証券や韓国投資証券、ハナ金融投資、現代証券のうちの少なくとも一社に口座を持っていなければならない。4社に同時申込みをすることは禁止されただけに、締め切り(27日午後4時)直前まで投資家の間で神経戦が熾烈に行われることになった。

[カン・ウソク記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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