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韓国のUNIST、電磁波利用した採血しない血糖測定システムを開発
記事入力 2022-11-01 17:05 | 記事修正 2022-11-01 17:05:06
センサーを体内に移植し電磁波で血糖値を測定するシステムが開発された。数多くの糖尿病患者の採血に伴う苦痛を軽減できる技術として期待されている。研究チームは実際に商用化手続きを進め、早ければ2024年に製品を市場に披露できると予想している。

蔚山(ウルサン)科学技術院(UNIST)電気電子工学科のピョン・ヨンジェ教授研究チームは31日、体内で血糖値を測定できる「体内挿入型電磁波基盤血糖測定システム」を開発したと明らかにした。センサーの大きさは綿棒の20%ほどだ。使用可能時間が長いだけでなく血糖測定精度も高めた。ピョン教授は教員創業企業のSBソリューションと協業して商用化を推進中だ。動物対象実験は今年完了し、来年から人間対象試験に対する米国食品医薬品局(FDA)・食品医薬品安全処の許可手続きを進める予定だ。

現在、全世界で4億人を超える患者が毎日、採血による苦痛と不便を強いられている。研究チームは寿命制限のない電磁波を利用して体内挿入型血糖測定システムを作った。施術を通じて一度体の中にセンサーを挿入すれば交換する必要がなく便利だ。

[チョン・ヒヨン記者]


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