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鼓舞されるゴム市場...錦湖石油化学、大当たり継続
記事入力 2021-05-06 17:16 | 記事修正 2021-05-10 15:03:05
広大な中国大陸に車のタイヤ交換周期がめぐってきて、合成ゴム市場が盛り上がっている。コロナ19で使い捨て手袋の原料であるNBラテックスの需要が急増しているなかで、この勢いが自動車タイヤの原料である合成ゴムにつながる形だ。全世界でコロナ19ワクチンの接種が行われて移動量が増え、自動車などの前方産業が回復しつつ新しい好材料が登場したという分析が出されている。

6日の業界によると、合成ゴム市場が超好況期に入ってタイヤ用合成ゴムの素材であるスチレンブタジエンゴム(SBR)の国内最大の生産能力(年間25万6000トン)を確保した錦湖(クムホ)石油化学に注目が集まっている。業界では今年のクムホ石油化学(KUMHO PETROCHEMICAL)の「史上初営業利益1兆ウォン突破」を既成事実化している。

クムホ石油化学は今年第1四半期、売上げ1兆8545億ウォンと営業利益6125億ウォンで史上最高の四半期売上げを記録した。合成ゴム、合成樹脂、フェノール誘導体、精密化学品、エネルギーなどの全事業群が均等に成長したなかで、合成ゴム部門の売上げが7659億ウォンで最も大きな割合を占めた。これは売上げ全体の約40%を超える。昨年の第1四半期に4693億ウォンだったクムホ石油化学の合成ゴムの売上高は1年のあいだに63%急増した。合成ゴムがNBラテックスに加えて、今年の第1四半期最大の実績を成した立役者という評価が出てくる背景だ。

合成ゴム製品に関心が集中している理由は、中国大陸で自動車のタイヤ交換周期がまわってきたからだ。業界によると、今年の中国における交換用(RE)タイヤの販売量は前年同期比で大幅に増加した。前年同期比での増加率を見ると、1月24%、2月77%、3月34%と成長はすばやい。

業界の関係者は「一般的にタイヤ交換周期は約8年」だとし、「2012~2013年に中国をはじめとする全世界で交換用タイヤの需要増加を迎えた後、再び本格的なタイヤ交換時期がまわってきた」と語る。この関係者はまた、「タイヤ交換時期は昨年から始まったが、コロナ19による強力なロックダウンで自動車の使用量が減り、タイヤ交換の進行も鈍かった」とし、「今年はワクチン接種が本格的に開始され、タイヤ交換も急速に進むものとみられる」と説明した。

自動車など前方産業が回復し、新車用OE(Original Equipment)タイヤの需要増加にもつながるだろうという期待感も高まっている。

タイヤ用汎用ゴム素材として使われるブタジエンゴム(BD)とスチレンブタジエンゴムの価格上昇も注視に値する。業界によると、これら両製品の先月の輸出価格は前年同期比でそれぞれ58%と41%上昇するなど、価格面でも優位を占めている。 スチレンブタジエンゴムは今年から1トン当たりのマージンが1000ドルを超えた。

業界では錦湖石油化学は今年、初の営業利益1兆ウォンを達成すると見ている。業界のある関係者は、「タイヤ用ゴムの需要増加に価格上昇まで続き、第2四半期の営業利益は第1四半期比で少なくとも10%以上増えると予想される」とし、「今年の錦湖石油化学の営業利益1兆ウォン達成は時間の問題」だと語った。

一方、錦湖石油化学は去る4日に理事会を開き、コ・ヨンフン中央研究所長(副社長)などを社内取締役候補に抜擢した。コ所長は1991年にクムホ石油化学に入社した後、30年のあいだ合成ゴムの研究に邁進してきた国内の合成ゴム研究の大家だ。

[イ・ユンジェ記者]





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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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