MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
7月 26日 ソウル 31.3℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
現代製鉄、極低温ニッケル鋼の国産化に成功…本格供給に乗り出す
記事入力 2021-07-15 17:33 | 記事修正 2021-07-20 15:52:47
現代製鉄(HYUNDAI STEEL)は15日、極低温にも耐えることができる「9%ニッケル(Ni)鋼」の厚板製品の量産体制を構築し、本格的に供給に乗り出すと明らかにした。昨年12月に今回の厚板製品の開発を完了したことに続き、商業的量産に突入したわけだ。

9%ニッケル鋼は氷点下196度に達する極低温環境下でも衝撃に対する耐性が優れており、溶接性能も優れている。このような特性にもとづいて、施設内を氷点下165度以下に維持しなければならない液化天然ガス(LNG)貯蔵施設の鋼材として広く使用される。最近は国内造船各社が相次いで親環境LNG推進船に力を入れている状況に合わせ、現代製鉄はこのような厚板製品の量産を開始した。

現代製鉄は去る2月、現代重工業が建造中のLNG推進超大型コンテナ船の燃料タンク用鋼材の受注契約を締結し、先月から製品を供給している。供給量は超大型コンテナ船2隻分の2100トン規模だ。これまで全量を輸入に依存してき9%ニッケル鋼の国産化に成功したという点で意義が大きい。

現代製鉄はLNG推進船の燃料タンクはもちろん、LNGプラントやターミナルなどに使われる陸上用貯蔵タンク市場の攻略にも積極的に乗り出す計画だ。

[ハン・ウラム記者


[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

현대제철, 극저온 니켈강 첫 국산화


현대제철이 극저온에도 견딜 수 있는 `9% 니켈(Ni)강` 후판 제품 양산 체제를 구축해 본격 공급에 나선다고 15일 밝혔다. 지난해 12월 이번 후판 제품 개발을 완료한 데 이어 상업적 양산에 돌입한 것이다.9% 니켈강은 영하 196도에 달하는 극저온 환경에서도 충격에 대한 내성이 뛰어나며 용접 성능도 우수하다. 이 같은 특성을 바탕으로 시설 내부를 영하 165도 이하로 유지해야 하는 액화천연가스(LNG) 저장시설 소재로 널리 사용된다. 최근 국내 조선사들이 잇달아 친환경 LNG 추진선을 추진하고 있는 상황에 발맞춰 현대제철은 이 같은 후판 제품 양산을 시작했다. 현대제철은 지난 2..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース