MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
9月 22日 ソウル 29.2℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
ハンファとNH証券、米Relativity Spaceに600億投資
記事入力 2021-09-09 17:18 | 記事修正 2021-09-14 09:30:49
ハンファ・エアロスペース(Hanwha AeroSpace)とNH投資証券などは、3次元(3D)印刷技術で衛星発射体を製造する米国のスタートアップに数百億ウォン規模の投資を断行した。急成長する民間宇宙開発市場で歩幅を広げようとする次元だ。

9日の投資銀行(IB)業界によると、ハンファ・エアロスペース・NH投資証券・コンスス資産運用コンソーシアムは最近、米Relativity Space(リラティビティー・スペース)社に5000万ドル(約585億ウォン)を投資した。ハンファ・エアロスペースが1000万ドル(約117億ウォン)、NH投資証券とコンスス資産運用連合が4000万ドル(約468億ウォン)を執行したと伝えられた。

今回の投資はリラティビティー・スペースが6億5000万ドル(約7600億ウォン)の資金を誘致する過程で行われた。リラティビティー・スペースは3Dプリンティングで宇宙発射用のロケットを製作し、実際に発射して軌道に乗せるサービスを提供するスタートアップだ。まだ最初のロケットを打ち上げる前にも拘わらず、米国防総省やNASA、米ロッキード・マーチンなどの大型顧客群を確保した強みが浮き彫りにされ、投資希望企業が押し寄せた。激しい競争の末に米フィデリティ(2億ドル)と米ブラックロック(7500万ドル)など、世界的な資産運用会社を中心に最終投資会社が決定した。

韓国企業は総1億1000万ドル(約1300億ウォン)を投入する国際的投資会社のセンチュリーコスファンドに出資する形で今回の投資に参加することになった。このファンドにはカタールとサウジアラビアの政府系ファンドも6000万ドルを出資した。

ハンファ・エアロスペースは今回の投資を契機に、世界の宇宙市場にさらに深く関与することになるものと期待される。リラティビティー・スペースの創業者兼最高経営責任者(CEO)のティム・エリス(Tim Ellis)氏はジェフ・ベゾズ氏が設立した宇宙観光事業ブルーオリジン(Blue Origin)社出身で、業界のネットワークがしっかりしている。このほか多くの主要人材はイーロン・マスク氏が設立した宇宙開発企業スペースXの出身であることから、ハンファ・エアロスペースの立場ではさまざまな機会を模索できると予想される。

ハンファグループはグループレベルでの宇宙事業に対する意志もしっかりしている。金東官(キム・ドングァン)ハンファソリューション社長は去る3月、ハンファグループ内の複数の関連会社の宇宙事業を一点に集めて「スペースハブ」をスタートさせた後、初代チーム長を引き受けて陣頭指揮している。

NH投資証券とコンスス資産運用は、リラティビティー・スペースの企業価値の上昇に賭けた。リラティビティー・スペースは今回の投資誘致後に42億ドル(約4兆9100億ウォン)の企業価値を認められるようになった。競合他社の米Rocket Lab(ロケットラボ)社と米国ニューヨーク証券取引所上場企業の米Spirit AeroSystems(スピリット・エアロシステムズ)社が40億ドル前後の身代を認められている点を勘案すれば、リラティビティー・スペースもさらに速い速度で成長していくものと予想される。 NH投資証券は今後、保有株式をまた別の投資家に売却したり、企業公開(IPO)時にエグジット(投資回収)する方法で差益を実現するものと見られる。

リラティビティー・スペース社は、独自に開発した世界最大の3Dプリンタを使用してロケットを製作する。一般的なロケット製作と比較して部品の数を100分の1に、製作期間を10分の1に、製作費用は5分の1に落とした。発射コストも競合他社の2分の1から3分の1の水準で提供する。最初のロケットTerran1(テラン1)を発射する前にもかかわらず、17億ドル(約2兆ウォン)水準の受注残高を確保した秘訣だ。

関連業界によると衛星発射体市場は2020年の3兆ウォン水準から、2030年には33兆ウォン以上に成長する見込みだ。

一方でハンファ・エアロスペースはこの日、6つの政府出資研究所と宇宙現地資源活用(ISRU)への参加を活性化するために、多国間の業務協約(MOU)を締結した。国内の宇宙企業の政府出資研究所とISRU関連協約を結んだのはハンファ・エアロスペースが初めてだ。

[カン・ドゥスン記者/パク・チャンヨン記者]





[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

[단독] 한화·NH證, 美우주기업에 600억 투자

3D프린팅 활용 로켓 제작社
발사체 비용 크게 줄여 주목
美국방부·나사 등 주요 고객

한화에어로는 우주개발 속도
NH證, 기업가치 상승에 베팅


◆ 레이더 M ◆ 한화에어로스페이스와 NH투자증권 등이 3차원(3D) 프린팅 기술로 위성발사체를 제조하는 미국 스타트업에 수백억 원대 투자를 단행했다. 급성장하는 민간 우주개발시장에서 보폭을 넓히려는 차원이다. 9일 투자은행(IB) 업계에 따르면 한화에어로스페이스·NH투자증권·칸서스자산운용 컨소시엄은 최근 미국 렐러티비티 스페이스(Relativity Space)에 5000만달러(약 585억원)를 투자했다. 한화에어로스페이스가 1000만달러(약 117억원), NH투자증권·칸서스자산운용 연합이 4000만달러(약 468억원)를 집행한 것으로 전해졌다.이번 투자는 렐러티비티 스페이스가 총 6억500..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース