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SKイノ、バッテリー事業の分割確定...来月1日に子会社を設立
記事入力 2021-09-16 17:27 | 記事修正 2021-09-23 15:40:37

金俊(キム・ジュン)SKイノベーション総括社長が16日、ソウル市のSK瑞麟洞ビルのスペックスホールで開かれた臨時株主総会で、分割承認案件はすべて承認されたと述べている。 [写真提供=SKイノベーション]


16日に開かれたSKイノベーション臨時株主総会で、バッテリー事業を独立した会社として分割する案件が承認された。 2大株主である国民年金(6月末時点で持分率8.1%)が反対した中で、バッテリーと石油開発事業(E&P)の2法人を分割して新設する案件が80.2%の賛成率で最終通過した。このことから韓国の1号石油会社である「ユゴン(油公)」を母胎に置くSKイノベーションは、来年の設立60周年を控えてバッテリー専門会社を正式に出帆させることになった。 「SKバッテリー株式会社(仮称)」と「SKイーアンドピー株式会社(仮称)」は来月1日に公式に発足する。

SKイノベーションはバッテリー事業の物的分割で、革新戦略である「カーボンからグリーン(Carbon to Green)」に速度を出すことができるようになった。 SKイノベーションは去る7月1日、「ストーリーデー」でこのような大転換を前面に出した「フィナンシャルストーリー」を公開し、バッテリーと石油開発事業の分割を予告した。

今後は企業公開(IPO)を通じて投資資金を確保することが予想されるが、SKイノベーションはこの日はIPOを急がないという立場を強調した。

金俊(キム・ジュン)総括社長はこの日、「IPOは市場でSKバッテリーの価値を認められる時点で行うのが望ましい」とし、「資金調達方案としてIPOを排除しないが、財源調達方案は私たち(会社)と株主に有利な方向を見ながら決定する」と述べた。

バッテリー事業の営業利益が黒字を出す時期は来年と予想した。株主をなだめる課題として残っている。キム社長は「2021年の実績が可視化される今年末か来年初めに、具体的な株主還元政策を出すつもり」だと述べた。

核心事業を切り離す案が確定するやいなや、この日のSKイノベーションの株価は前日比で4.44%安の23万7000ウォンで取引きを終えた。

[イ・ユンジェ記者/チェ・グンド記者]





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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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