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過去最大の輸出見通しにも貿易赤字 26年ぶり最悪の成績
記事入力 2022-05-30 17:33 | 記事修正 2022-06-02 15:22:55
ロシア・ウクライナ戦争の長期化と中国の新型コロナ対策に伴う封鎖措置(ロックダウン)などグローバルな不確実性が拡大し、今年の韓国の貿易収支の赤字が158億ドル(約20兆ウォン)に達するという国策研究機関の観測が報告された。これと共に昨年4%を記録した実質国内総生産(GDP)の成長率も2.6%にとどまる見通しだ。

産業研究院は30日に発表した「2022年下半期経済産業展望」報告書で「今年の輸出が過去最高の実績を達成すると予想されるにも関わらず、原・副資材価格の急騰で輸入増加傾向が高まり年間158億ドル規模の貿易収支の赤字が予想される」と分析した。現実化すれば、これは1996年206億ドルの貿易赤字を記録して以来、26年ぶりの最悪の成績だ。

産業研究院は今年の輸出額が史上初めて7000億ドル台を超えた7038億ドルと予測した。ただ、サプライチェーンの不安が持続する影響などで増加率は9.2%にとどまると推算した。これとは異なり輸入額は原材料・穀物価格の上昇などで昨年比17.0%増加した7196億ドルを記録すると見通した。

半導体・自動車など13大主力産業の輸出も今年下半期の輸出単価の上昇で増加傾向が続くと予想したが、対外不確実性などで増加率は6.3%にとどまり、昨年同期(28.9%)より大きく鈍化すると展望した。業種別に見ると国際エネルギーの価格上昇と相まって精油・石油化学などの輸出は良好な反面、造船・バイオヘルスなどは鈍化すると見た。

産業研究院は今年のGDP成長率が上半期2.8%、下半期2.5%を示し、年間2.6%を記録するものと展望した。産業研究院の関係者は「国内経済は新型コロナの状況改善と共に消費中心の成長が依然として有効だが、ウクライナ戦争の長期化とインフレ(物価上昇)の圧力にともなう金融引き締めの強化、サプライチェーンの混乱など不確実性要因が存在する」と説明した。

今年の民間消費増加率は昨年(3.6%)より低い3.3%と提示した。新型コロナ防疫対策の緩和とソーシャルディスタンスの解除により民間消費の増加傾向が維持されるが、金利引き上げが本格化し家計負債および元利償還金に対する負担が加重され物価上昇にともなう実質所得低下などで増加幅が減ると見たものだ。

[ソン・グァンソプ記者]



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