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東レの日覺昭廣社長、3年ぶりに訪韓 経営戦略会議に直接参加
記事入力 2022-11-01 17:36 | 記事修正 2022-11-02 16:18:23

東レグループの日覺昭廣社長

東レグループの最高経営責任者である日覺昭廣社長(CEO・写真)が3年ぶりに訪韓し、東レ尖端素材の戦略会議に参加した。新型コロナウイルスで中断されていた海外事業場訪問が再開されたのだ。東レ尖端素材は東レグループの韓国子会社だ。

1日、財界によると日覺社長が先週、1泊2日の日程で韓国を訪問したなかで、ソウル市江西区(カンソグ)の韓国東レR&Dセンターで開かれた経営戦略会議に直接参加したことが分かった。日覺社長は新型コロナウイルス感染症のパンデミック以前の2019年までは毎年海外事業場を回りながら次年度の経営戦略を直接確認してきたが、最近は代わりにビデオ会議などで進行していた。

財界では日覺社長が久しぶりに韓国を訪れただけに韓国企業との事業拡大の可否にも注目する雰囲気だ。東レは昨年末、LG化学と1兆ウォン以上を投資してハンガリーにバッテリー分離膜(バッテリーセパレータフィルム)の合弁法人を設立することにするなど、韓国企業との交流が活発だ。東レグループは分離膜において日本の旭化成とともに世界的な企業に挙げられている。

最近の世界景気低迷により材料産業も不況を避けられずにいる。東レグループは炭素繊維部門で世界1位の企業で、東レ尖端素材はフィルム・IT材料・プラスチック・繊維・エコフレンドリー産業などを行っている。日覺社長は李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子会長、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ会長など韓国企業のオーナーとも親交が深く、韓国に来るとたびたび顔を合わせてきた。東レは過去、サムスンの第一毛織と合弁会社(JV)である「第一合繊」を運営した縁で今までも交流が続いている。現代自動車へも長く自動車用材料を供給しており、格別な関係を結んでいる。

[イ・ユンジェ記者/ソン・ミングン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。



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